バベルの塔

大阪にブリューゲルのバベルの塔がやってくると聞いてこれは観に行かなきゃ!と国立国際美術館まで行ってきました。
この美術館は初めて行くのでスマホにしっかり地図も入れてましたが駅から出て迷って反対方向に向かってました。
通りすがりの方に道を聞いて慌てて方向を変えました。
やっぱりスマホより人に聞くのが早いです、方向音痴に地図は意味ナシ・・・💦



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コレですね、美術館っぽい建物です。





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今日もカンカン照りだったので汗だくでした。




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無事に辿り着けました。
ワクワク~♪




ブリューゲル以外の画家たちの油彩画や版画も多数展示されていていましたよ。
500年前の方達が描いた絵を観られるってなんとも不思議な気分です。


さていよいよ最後にバベルの塔。
決して大きくない絵の中に1400人もの人が描かれてるそうなんですよ。
よく描けましたね💦




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ホントに米粒サイズの人々がいるんですが近寄ってみてもなかなかわかりません💦

でも拡大した絵画や映像も解説付きで流されてますのでじっくり楽しめます。
私も何回もホンモノと拡大絵画の間を行ったり来たり・・・
ずーっと観てても飽きません。



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バベルの塔の高さは推定で510mだそうだから東京タワーより高いってことですね。




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先日、買った雑誌ですがもう一回じっくり読み直して楽しみたいと思います。






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Commented by desire_san at 2017-07-27 13:54
こんにちは・
私もブリューゲル『バベルの塔』展に行きましたので、ブログを楽しく拝見しました。ブリューゲルの『バベルの塔』の絵画には、工事現場の材料を引き上げるクレン等の重機、レンガでアーチを作り、足場を組み上にレンガを載せ、最後に足場を解体してアーチを完成させる当時の建築技術と工事の様子が圧倒的な迫真性を細密に描写していて、その驚異の写実描写はただ驚くばかりでした。ブリューゲルの『バベルの塔』で一番目を引いたのは、たくさんの漕ぎ手で進むガレー船が帆や索具も見えるほど克明に描かれていることでした。船は美しく見える角度から描かれ、様々な位置の船により、港の風景を見事に描いていることでしたブリューゲルの『バベルの塔』は、ブリューゲルがどこまで細かく描けるか、超絶技巧超絶の限界に挑戦しているようにも感じました。

私はブリューゲル『バベルの塔』展の感想と、リューゲルの油彩画40点のうち12点を所有するウィーン美術史美術館を始め、現地に行って見たブリューゲルとボスの名画を紹介しながら、ブリューゲル絵画の魅力と、ブリューゲルの世界観・人間観を考察してみました。一度眼を通して頂けると嬉しいです。ご感想、ご意見などコメントいただけると感謝いたします。
Commented by atukochin at 2017-07-27 18:35
>desire_san さん

コメントありがとうございました。
早速、desire_san さんのブログを拝見し美術雑誌より詳しくてビックリしました。
お蔭様でブリューゲルの事をより知ることができ深くこの絵画の意味を考えるようになりました。
ありがとうございます。
また遊びに行かせてもらいます。
by atukochin | 2017-07-21 16:32 | お出掛け | Trackback | Comments(2)

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